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インフォメーション(2016年6月)

【北区内】 ※開催日の早い順

■連続セミナー1 「あんしんノートを遺言書にいかす」

NPO法人市民後見☆北ネットは成年後見制度の普及、利用支援、および受任をしている団体です。このセミナーでは、多くの公正証書の作成に携わってきた元公証人から、遺言書や任意後見契約書に書き入れるポイントをうかがいます。

■平成28年度学校公開のお知らせ

都立王子第二特別支援学校は、知的に障害のある児童・生徒(小・中学部)が通う学校です。地域の皆様に、広く特別支援教育および本校の教育内容を知っていただくために、学校公開を行います。皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

■古民家の体験行事のお知らせ 「浮間の七夕飾り〜マコモとワラで七夕馬を作ります」

北区ふるさと農家体験館は江戸時代後期の民家を移築復原した温かみと趣のある区指定有形文化財です。本物の歴史的建造物の中で古き良き時代の雰囲気を感じながら伝統行事に参加してみませんか。今回は浮間の七夕行事(七夕馬作り・笹飾り)の体験です。

  • 日時:7月2日(土)午後1時〜4時
  • 場所:北区ふるさと農家体験館(北区赤羽西5-2-34 赤羽自然観察公園内)JR京浜東北線、埼京線「赤羽」駅西口より徒歩15分
  • 内容:かつて荒川流域で作られていたイネ科の「マコモ」と「ワラ」で七夕馬を作ったり、折紙飾りを笹に飾り付けします。浮間の七夕祭りの伝統を体験してみましょう。
  • 対象:区内在住・在学の小学生(小学3年生以下は保護者同伴)
  • 定員:15名
  • 申込方法:往復はがきに行事名を明記の上、参加者全員の氏名(読み仮名)・年齢(学年)・住所・電話番号を記入し、体験館まで郵送ください。ただし、1通につき2名まで。
  • 費用:無料
  • 申込締切:6月18日(土)必着
    【主催

    北区ふるさと農家体験館運営協議会
    申込・問合せ】
    北区ふるさと農家体験館運営協議会事務局(〒115-0055 北区赤羽西5-2-34) 担当:三浦・杉山
    電話:03-5993-8361  
    FAX:03-5993-8362

【北区外】 ※開催日の早い順

■東京発・400字から世界を変えるスタートアップコンテスト参加者募集  「TOKYO STARTUP GATEWAY 2016」開催!

「TOKYO STARTUP GATEWAY」は、東京都主催、若者を対象とした、「起業家が育つ」コンテストです。日本を代表する多くの起業家・ベンチャーキャピタリストがメンターとして、参加者とともにアイデアを磨き、起業へと結びつけるプログラムで構成されています。

  • 内容:すべての参加者は、原稿用紙1枚、たった400文字のアイデアからスタート。
        最優秀賞100万円(1名)、優秀賞50万円(1名)、ファイナリストが都内に法人設立すると起業資金100万円が提供される枠組みも作られました。
  • 対象:(1)15歳から39歳(2016年4月1日現在)までの起業を目指すアイディア・プラン段階の個人
        (2)2017年末までに都内で起業を目指す方
        (3)プログラム通過者同士で切磋琢磨して、お互いを高めあっていく意思のある方
  • 申込方法:ホームページ(http://tokyo-startup.jp/)の「エントリー」よりお申し込みください。
  • 参加費:無料
  • 申込締切:6月12日(日)
  • その他:詳細は、HPをご覧ください。
    【主催・申込・問合せ】
    NPO法人ETIC. 担当:神谷、平池、石野
    電話
    :03-6826-1165   
    FAX:03-5784-2116
    Eメール:info@tokyo-startup.jp
    HP:http://tokyo-startup.jp/

■『難民の日』トークイベント 「吹き荒れる暴力〜テロの背景にあるもの〜」

激しくなるばかりのテロリズム。一方、難民はテロの犠牲者ともいえます。6月20日の『難民の日』を前に、トークイベントを開催します。

  • 日時:6月14日(火)午後6時30分〜8時30分
  • 場所:共同通信会館(港区虎ノ門2-2-5)
        東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩6分、東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅より徒歩7分
  • 内容:昨年秋、欧州を目指して難民・移民が押し寄せたことから、日本でも難民問題がクローズアップされました。
        欧州がテロに脅かされるなか、ギリシャでは密航してきた難民・移民がトルコに送還されています。激しくなるテロの背景にいったい何があるのかを考えます。
  • 講師:黒木英充氏(シリア専門家、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授)、岡本道郎氏(読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員)、
        長有紀枝(AAR Japan[難民を助ける会]理事長)
  • 対象:どなたでも
  • 定員:90名(先着順)
  • 申込方法:HPまたはお電話で要事前申し込み
  • 参加費:1,500円
  • 申込締切:定員になり次第
  • その他:参加費は当日お支払いください。
    【主催・申込・問合せ】
    特定非営利活動法人 難民を助ける会
    電話:03-5423-4511  
    FAX
    :03-5423-4450
    HP:http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/0614_2026.html

■第33回JESフォーラム「ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動―野生動物と人が共存できる森をめざして―」

アフリカのガボン共和国に生息する絶滅危惧種のニシローランドゴリラを取り上げ、野生動物と人との関わりについて、エコツーリズム開発支援について、お話をうかがいます。

  • 日時:6月21日(火)午後6時30分〜8時(開場午後6時)
  • 場所:モンベルクラブ渋谷店(渋谷区宇田川町11-5)
        各線「渋谷」駅より徒歩8分(東急ハンズ向かい)
  • 内容:アフリカのガボン共和国は、国土の80%が森林に覆われ、その森には絶滅危惧種のニシローランドゴリラが生息しています。
        12年間、ガボンでゴリラの人付け(※餌などは使わずに長期間追跡をすることによって人間への恐怖心を解き、人間の存在に慣れてもらうこと)に携わったり、
        ガボンを含め世界各国でエコツーリズム開発支援を行ってきた講師に、ゴリラの生態はもちろん、現場でのエコツーリズムへの取組みの内容を詳しくご紹介して頂きます。
  • 講師:新谷雅徳さん、安藤智恵子さん(一般社団法人エコロジック)
  • 対象:野生動物と人との関わりに興味のある方、地域でエコツーリズム推進に取り組んで行こうとしている方
  • 定員:30名程度
  • 申込方法:電話、メールにて要事前申し込み
           メールの場合、以下を明記:
           (1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)連絡先 (4)居住都道府県 (5)イベントを知ったきっかけ (6)ガボン訪問・滞在の有無
           (7)日本エコツーリズム協会会員あるいはモンベル会員かどうか (8)当日聞きたいこと(もしあれば)
  • 参加費:一般1,200円、日本エコツーリズム協会/モンベル会員1,000円。いずれも資料、飲み物付き
  • 申込締切:定員になり次第
  • その他:協力:株式会社モンベル
    【主催・申込・問合せ】
    NPO法人日本エコツーリズム協会
    電話:03-5437-3080

    Eメール:ecojapan@alles.or.jp
    HP:http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/forum/


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2016年5月28日更新版

〒114-8503 東京都北区王子1-11-1北とぴあ4階 電話:03-5390-1771 交通案内
開館日時:火曜日〜土曜日(10時〜21時)、日曜日(10時〜17時) 開館日程
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